舌 歯型 痛い

舌が痛い、歯型がつく等の症状について


ここでは、歯型で舌が痛い場合の対処方法などについて解説しています。

 

舌は味覚を感知するセンサーの役割をしている部分で
食事をする時等に重要な働きをしてくれます。

 

正常であれば赤色をしていて、表面が少しザラついているのが特徴となります。
形は口の方に向かって、細く丸みを帯びるような形をしているのが基本です。

 

しかし中には、こうした基本の形とは少々違う特徴を持っている人も、少なからず存在しています。

 

その特徴とは舌の前方や側面に、ギザギザとした歯型が付いているというものです。

 

この歯型は正式には歯痕と呼ばれるもので、歯によって付けられている痕になります。
この歯痕が出来る人の多くは、歯列接触癖という癖を持っています。


スポンサーリンク


歯列接触癖とは口を閉じているにも関わらず
上の歯と下の歯が常に接触しているという癖の事を言います。

 

本来は人間の歯というものは、口を閉じている時は
上下の歯の間に隙間があって接触する事はないです。

 

しかし顔や体のどこかに歪みがあったりすると
その影響で無意識に上下の歯列が接触してしまう事があります。

 

この癖が長く続くと頭が痛い、肩がこる等といった
歯以外の部分に影響が出てくるようになります。

 

頭が痛い等の症状が長く続くのはとても辛いものなので、出来るだけ早く癖を直す事が大切です。

 

 

この癖の治し方としては、まずは専門のクリニック等で
顔や体の歪みを正す事が重要になります。

 

そして歪みの矯正と合わせて、自分で意識して上下の歯列を離す癖を付ける事も大切です。
慣れないうちは苦労しますが、地道に続ける事で状態を改善する事が出来ます。

 

舌にダメージを与え続けると口内炎から舌癌など
大きなトラブルに発展する可能性もありますので、甘くみないようにしましょうね。


スポンサーリンク